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パーマ剤(カール剤)
 

プロアージュスタイル例とQ&A
 

 proAgeプロアージュ スタイル例1 


 
proAgeプロアージュ スタイル例2

 

 

proAgeプロアージュ その他の応用

 ★これからの課題として、デジタル・パーマやデジタル・カールへのテストもおもしろそうです。 還元力が高いので、十分期待ができると考えています。
もしかして、縮毛矯正へのアプローチもおもしろいかな!

 

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proAgeプロアージュ Q&A

Q−1 プロアージュとはどのようなものですか?

・化粧品分類の新還元剤【スピエラ】を使用しています。
・プロアージュ1-Aと1-Bとを混合して使用します。混合液のペーハーは、5.5の弱酸性で髪のペーハーとほぼ同じです。
・アルカリ剤を全く使用しないでもデザイン力があります。*カール形成力が高い。
・キューティクルをほとんど開かないため、毛髪の間充物質が流出せず、毛髪をほとんどいためません。
・キューティクルが整い、ツヤ手触り感が非常に良い。*自然なツヤが出せます。
・用時調整(使用する直前に混合)で使用する必要があります。*添付の専用アプリケーターをお使い下さい。
 

Q−2 一般的なウェーブ剤よりペーハーが低いのにカールが出せるのはなぜ?

【スピエラ】は、キューティクルが開かなくても、キューティクルのスキマから効率良く浸透することができる薄い構造になっており、疎水性を持つ部位と親水性を持つ部位があり、毛髪内部に浸透吸着しやすいため、弱酸性でも十分なデザイン力をもっています。
 

Q−3 プロアージュ1が2種類あり、使用する前に混合するようにありますがなぜでしょうか?   

プロアージュは用時調整(使用する直前に混合)して使用するようになっています。これは、主原料のスピエラが、水分に触れると反応が進むため、混合したプロアージュを長時間放置すると還元力が低下するためです。
 

*プロアージュ1−Aとプロアージュ2は絶対に混合しないでください!危険です!
 

Q−4 毛髪診断ではどのようなことを重点的に見るのですか?

一般的なウェーブ剤と同じく頭皮に傷や腫れ物がないか、また毛髪のダメージの状態(ヘアカラー・セニング・残存ウェーブ等)をよくチェックします。またお客様にヘアカラー歴や今までにパーマ等でカブレの経験がなかったかをお聞きします。
 

Q−5 施術前にプレ処理等は必要ですか?

プロアージュは単独の使用でも十分な結果が得られますが、油分でしっとり感や、プロティンの持つしっかり感を付加したい場合には適宣ご使用になっても良いでしょう。
 

Q−6 プロアージュのカールの出方は?

洗髪後の自然乾燥の状態を想定して、そのウェーブがロッド径の何倍かで表現しています。8レベルカラー・45日サイクル毛に対して、使用ロッドの約1.5倍のカールが出せます。根元・毛先を均一にデザインするためには毛先を流して巻く、根元にテンションを入れるなどの工夫をしてください。
 

Q−7 プロアージュはどのような髪に使えばよいのですか?

プロアージュ1剤は用事調整(使用する直前に混合)して使用するようになっていますが、混合液をウォーマー等で温めた場合は、反応が促進され還元力が次第に低下していきますので、1−B剤のみを温めておいて使用する直前に1−A剤と混合するようにしてください。
 

Q−8 プロアージュ製品を温めて使用してもよいのですか?

はい、結構です。
加温して(45℃程度)使用する事によって薬液の働きが活発になり、毛髪への浸透性・反応性が高まります。
ただし、ダメージ度合いによりかかり過ぎることがありますのでご注意下さい。
 

Q−9 プロアージュは放置タイムに加温しても良いのですか?

プロアージュ1剤は用事調整(使用する直前に混合)して使用するようになっていますが、混合液をウォーマー等で温めた場合は、反応が促進され還元力が次第に低下していきますので、1−B剤のみを温めておいて使用する直前に1−A剤と混合するようにしてください。
 

Q−10 プロアージュ2は2液だと思いますが、放置時間が8分+8分の2度つけと少し長いように感じますが?

プロアージュ2はカールを定着させるための重要な役目を持っています。しかし一度に多く塗布しても流れ落ちて無駄になりますので、特にカールが取れやすい髪質には3度付けなど、塗布回数を多くしてください。1液の時間とは関係なく2液の放置時間は守ってください。
*カールが取れやすい髪質の場合は、プロアージュ2の塗布回数を多くしてください。(3度付け等)
*1液が頭皮に付いた場合も、2液は頭皮にもしっかり塗布してください。
 

Q−11 ヘアカラー毛に良いのはなぜ?

アルカリ剤を使用した従来のウェーブ剤は、毛髪のキューティクルを大きく開かせる性質をもっているため、毛髪内部のカラー色素や染料を外部に流してしまう恐れがありましたが、プロアージュは弱酸性(pH5.5)であり、ほとんどキューティクルを開かず、カラー色素や染料が流出しません。だから、カラー毛でも、変色・褪色が非常に少ないのが特徴です。また、毛髪の膨潤が少ないということは間充物質の流出も抑えられるため、ダメージの進行はありません。
 

Q−12 プロアージュ1−Aの臭いはかなり強いですが、髪に残りませんか?

【スピエラ】の原料臭は、独特の臭いがしますが、1−Bをテキスト通り、もしくは少し多めに塗布しながらワインディングすることによりより残臭を抑えられます。テキストにもあるように中間水洗をお勧めします。1剤をしっかり洗い流すことにより残臭が大幅に軽減できます。また2液を2~3回に分けてロッド1本1本に丁寧に塗布して下さい。
 

Q−13 手荒れ等は大丈夫でしょうか?

手指、肌に対するアレルギーはありません。(【スピエラ】の2.5%水溶液で検証済み)*プロアージュ1−Aと1−Bの混合比率を守ってください。

 

 

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